
会社情報

私たちの使命
10年以上にわたり、SUITXは「ウェアラブル」デバイスの開発を通じて、身体的負担の大きい職場での日常業務をより簡単にするという使命に取り組んでいます。
カリフォルニア大学バークレー校の人間工学・ロボティクス研究所から生まれたSUITXの創業者には、Minerva Pillai博士、Wayne Tung博士、Michael McKinley博士、Logan Van Engelhoven博士、そしてバークレー校教授のHomayoon Kazerooni博士が含まれています。
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国際的な連携
100年以上の経験を持つドイツの世界的リーダーであるOttobockは、生体力学および整形外科製品の開発・製造において、職場をより人間工学的にし、身体的負担を最小化し、より健康的な労働環境を作り出す革新的なソリューションの研究を進めてきました。
2021年、両社は職場における筋骨格系障害の予防を目的としたエクソスケルトンの開発のために協力関係を結びました。
Ottobockとのパートナーシップにより、SUITXは極めて効率的でありながら非常に軽量なエクソスケルトンを開発し、Ottobockが35か国以上で持つ流通・マーケティングの経験を活用しています。
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先進的な研究開発
研究開発はSUITXの基盤です。カリフォルニアとヨーロッパの両方で、創造的なエンジニアとデザイナーが緊密に協力し、革新的で真に画期的なエクソスケルトンを開発しています。作業関連の負担を軽減し、人間工学的な姿勢を改善できる領域は広く、まだすべての応用分野がカバーされているわけではありません。
受賞歴

パートナーシップ
SUITX by Ottobockの革新的なエクソスケルトン製品を、アルケリス株式会社が日本国内の公式販売店として提供しています。両社の協力により、日本の職場における身体的負担の軽減と、より健康的な労働環境の実現を目指しています。
日本販売店について


「世界の立ち仕事をアップデートする」
「長時間立った姿勢で手術を行う医師の負担を減らしたい」という想いから
スタートしたアルケリスプロジェクト。
腰痛などの悩みを抱えながら立ち仕事に従事されている方々は
医師だけに限らず工場作業者、警備員、料理人など、
世の中には本当に多くの方々がいます。
私たちが目指すのは、テクノロジーとデザインにより
社会課題をまったく新しい発想から解決するということです。
働く環境の新しいスタイルを提案し、
近い未来の世界のスタンダードになることを目指しています。
世界中の人々が、いつまでも健康に人生を過ごせる
サスティナブル社会の実現が、私たちの使命です。
創業者
代表取締役 CTO 藤澤 秀行
会社概要
プロダクトライン
現場のニーズに応える、2つのシリーズ
アルケリスシリーズ
姿勢・体幹の支えにフォーカスしたライン。長時間の立ち作業や前傾姿勢での負担を軽減します。
スタビシリーズ
立位作業の足腰への負荷軽減にフォーカスしたライン。据え置き型デバイスで気軽に導入可能です。
その他の製品
組み合わせて使うことで負荷軽減効果を最大化できます。









