
頭上作業の負荷軽減
IX SHOULDER AIR

頭上作業の負荷軽減
IX SHOULDER AIR
AIR-Drive® テクノロジー搭載
身体の自然な動きを邪魔せず、革新的な肩の負担軽減を実現。
IX SHOULDER AIR は、同クラスで最も軽量なショルダー用アシストスーツです。
動作の自由度を損なうことなく、肩への負担を効果的に軽減します。
IX AIR シリーズのすべてのエクソスケルトンはバッテリー不要。
身体自身のエネルギーのみを利用して動作します。

動きを妨げない構造
IX SHOULDER AIRは同種製品の中で最も軽量で、
自由な動きを妨げません。
バッテリーや電源を使用せず、身体の動きに合わせて
フレキシブルに機能するIX AIRシリーズの一つです。
CX シリーズと一緒に使える
首の負担を軽減する「CX EASY NECK」を取り付け可能。
溶接作業向けのショルダージャケットや工具ホルダー用
ストラップ等との併用も可能。
IX SHOULDER AIRは、日々の業務に合わせて柔軟に
対応できるソリューションです。


高いユーザビリティ
IX SHOULDER AIRは、数千件に及ぶユーザーの
フィードバックを基に開発されました。
20秒以内での簡単な着脱、シンプルな調整機構、
清掃しやすい表面素材、そしてすべての布地パーツは
取り外して洗濯可能です。

導入事例
Mazda Toyota Manufacturing
マツダ・トヨタ・マニュファクチャリング・U.S.A.
肩上作業の負担を軽減し、生産性とウェルビーイングを両立
2022年のトライアル以降、SUITXエクソスケルトンはMazda Toyota Manufacturingの日常業務にシームレスに統合されました。
初期試験では、IX SHOULDER AIRを使用した際に肩疲労が55%低減されたと報告されています。
現在、MTMでは頭上作業に従事するすべての従業員にIX SHOULDER AIRを提供しており、IX SHOULDER AIR 25台、IX BACK AIR 7台が運用されています。
導入事例

DB Schenker
世界有数の物流企業DB Schenkerは、長期間にわたる検証と選定プロセスを経て、SUITX by Ottobockの肩・腰用エクソスケルトンを本格導入しました。

MAN Truck & Bus Germany
2024年7月から20拠点でエクソスケルトンを導入し、身体的負担を軽減し、従業員の健康を促進しています。

Airbus Defence and Space
エアバス・ディフェンス・アンド・スペース(ブレーメン)において、職場の安全性向上と人間工学的改善を担っているのが、セーフティオフィサーのボリス・ルシュコフスキー氏と、産業安全専門家のクリスチャン・ベーム氏です。






